学生自治会の活動をご紹介します!

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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

東京大学教養学部学生自治会のホームページへようこそ。本会は東大の前期教養学部の学生による、学生のためのより良いキャンパスづくりを目指す組織です。高校までと違い、大学では学生も大学当局・教職員と対等な、大学を構成する主体の一つです。学生の声を集め、その実現に邁進するのが本会の使命です。教養学部の1・2年生全員が本会の会員であり、サービスを受けることができます。このページでは、本会の活動について簡単にご紹介します。

 

活動紹介

窓口の運営

キャンパスの北東にある学生会館3階の315号室の自治会室には、自治会が各種サービスを提供している窓口があります。窓口で取り扱っているサービスは以下の通りです。

・忘れたときに便利な実験用白衣・保護メガネの無料貸し出し
・シラバス掲載の教科書を定価の半額で販売、定価の3割で買取
・定期試験の過去問の閲覧・印刷(有料)・買取(買取は先着1名のみ、1つの試験につき100円)
・急な雨にも対応できる、傘の無料貸し出し(窓口の外にあるので、学生会館の会館中ならいつでも貸し出し・返却可能)

 上記のサービスのうち、白衣と保護メガネの貸し出し・返却、教科書販売・買取、過去問の閲覧・印刷・買取は窓口開室時間中にのみ行っています。開室時間外は自治会執行部員がいる場合でも対応致しかねますので、必ず開室時間中にお越しください。開室時間は、通常授業日の12:20-12:50、17:00-17:40、18:45-19:15です。特に試験期間とその直前は過去問を見にくる方で混雑するので、前もって必要な過去問をチェックしておくことをお勧めします。

学部との交渉によるキャンパス環境の改善

 本会では学部交渉局を中心として、学生の要望を教養学部に伝え、交渉を通してその実現を目指す学部交渉を毎年行っています。キャンパスの屋外トイレやATMも学部交渉によって直近の学部交渉では、部室が入るキャンパスプラザへの全室エアコン設置や、コロナを機に導入された教養学部の90分授業継続(コロナ以前は105分授業)、食堂の混雑解消のためのキッチンカー導入などについて要求し、いずれも実現しました。
さらに学部交渉の他にも、キャンパス内のWi-Fiの増強やオールジェンダートイレの導入、祝日に授業を行わないこと、また本懐が行ってきたトイレへの生理用品設置を恒常的に全てのトイレで実施することなどを要望書の形で学部に対して要求しました。
また、自治会独自に銀杏の実の清掃や男女トイレを問わない生理用品の設置などを行い、みんなにとって快適なキャンパスを目指しています。

ロッカーの運営

 スポ身の運動靴や部活の道具の保管にはロッカーが便利です。駒場キャンパスには第二体育館前のロッカー棟と7号館1階の2箇所に学生用のロッカーがあります。クラス申請では二人につき一つ、個人申請では一人につき一つのロッカーを無料で配分しています。入室に暗証番号が必要な女子用ロッカー、オールジェンダーロッカーも用意しています。
ロッカーは年度ごとの配布を行なっており、1年生は4月にクラスまたは個人の申請を行い、クラス申請の場合はクラスのロッカー委員が鍵を配布します。年度末に鍵を回収するので、鍵は無くさないようにしてください。

立て看板・ビラ・掲示板の管理

 学生や団体は活動の宣伝をしたり、自分の意見を伝えたりするために立て看板を立てたり、ビラを撒いたり、掲示板を使ったりすることができます。いずれも、特殊立て看板の設置を除いて許可を取ることなく行うことができます。詳しくは立て看板設置、ビラ撒き、学生用掲示板のページとそれぞれの規則をお読みください。本会ではキャンパスの環境維持のため、規則違反の立て看板の見回りやビラの回収、掲示板清掃、規則を守っていない団体への改善指導などを行なっています。
立て看板やビラ、掲示板を学生が利用できることは、学生自治の重要な一側面です。こうした活動に学部はしばしば制限を加えようとしますが、本会は秩序あるキャンパス環境の維持と学生による主張の場の確保の両立に邁進していきます。2022年度には、長く禁止されていた正門前への立て看板設置を実現させました。

自治委員会

 自治委員は各クラスから二人選ばれ、クラスの代表として自治委員会での票を持っています。年に2回、自治委員が集まって自治団体や会員から提出された議題について話し合う会議が自治委員会です。自治委員会では、本会理事(月3回の理事会で重要事項について審議する)や選挙管理委員などの任命も行われます。大学をより良くするためのアイディアや主張をお持ちの方は、自治委員会に議案を提出することで、広くその問題を知ってもらうことができます。

理事・事務員を募集しています

 学生自治会では、理事会で議題について話し合い活動の方向を決める理事及び、一般の業務を執り行う事務員を募集しています。理事は募集期間をwebサイトなどで広報しますので、チェックしてください。事務員は常時募集していますので、志望される方は自治会室にお越しいただくか、自治会にメールを送ってください。
理事と事務員(合わせて執行部員といいます)が本会を動かす主力メンバーであり、その活動には1時間あたり1104円の活動補償費が出ます。理事・局長などの役職者には役職手当も支給されるので、アルバイトとしてもおすすめです。
東大生の時給としては安いと思われるかもしれませんが、活動場所は自治会室を中心としたキャンパス内またはオンラインで、非常にフレキシブルに働けます。自治会は官房・財務局・政策局・学部交渉局・広報局・総務局・ロッカー局・会議運営局に分かれており、事務員はいずれかの局(もちろん複数の局も可能)に所属して仕事をすることになります。一緒により良い学生自治を実現しましょう。

TEL 03-5454-4344 komaba@todaijichikai.org
窓口開室時間
昼 12:20 - 12:50
夕方 17:00 - 17:40
夜 18:45 - 19:15

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