第142期正副自治会選挙特例規則

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第142期正副自治会長選挙特例規則

制定:令和2年10月18日
施行:令和2年10月18日

 (目的)
第1条 この規則は、東京大学教養学部学生自治会規約第16条第2項に基づき、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で第142期正副自治会長選挙が従来の形態でできないことに伴い、東京大学教養学部学生自治会の自治会長及び副自治会長を公選する選挙制度について、正副自治会長選挙規則の特例その他必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)
第2条 この規則において「Web会議システム」とは、遠隔地とインターネットを通じて即時に音声・映像をやり取りし、資料等を共有することで意思疎通を実現するための情報システムをいう。
2 正副自治会長選挙規則第3条の各号に定める用語の意義は、同条の当該各号に定めるところによる。

(不特定多数に対する選挙運動の特例)
第3条 正副自治会長選挙規則第25条の規定にかかわらず、同条に規定する選挙運動は、以下のものに限る。
一 LINE公式アカウントを利用したビラの電磁的記録の送信
二 Web会議システムを利用した演説
三 立て看板の設置(選挙管理委員会が認めた場合に限る。)
2 前項第一号に規定するLINE公式アカウントの運用及び前項第二号に規定するWeb会議システムの運用の詳細は、正副自治会長選挙規則第9条第三号に基づき、選挙管理委員会がこれを定める。

(選対への支援の特例)
第4条 正副自治会長選挙規則第26条の規定の適用については、第一号中「ビラ印刷費(A3判より小さいものに限る。) 一面につき五円」は「LINE公式アカウント運用費 費用の全額」とする。

(選挙の情報管理)
第5条 選挙人(立候補者を含む。以下同じ。)は、第3条第1項第一号及び第二号に規定するビラ及び演説の電磁的記録を、不特定多数の者(選挙人を除く。以下同じ。)が閲覧することができる状態に置いてはならない。
2 選挙人は、第3条第1項第二号に規定する演説を、不特定多数の者が視聴することができる状態で行ってはならない。
3 前二項に定めるもののほか、選挙人は、第3条第1項第一号及び第二号に規定する選挙運動を受けるための情報及び立候補者個人を識別できる情報を選挙人以外の者に漏えいさせるような行為をしてはならない。
4 前三項の規定は、選挙管理委員会がやむを得ない理由があると認める場合には適用しない。

(選挙公報の制約の特例)
第6条 正副自治会長選挙規則第28条第2項に規定する制約は、これを適用しない。

(選挙違反の特例)
第7条 この規則に反する行為又は状態は、正副自治会長選挙規則第40条第1項に規定する選挙違反とする。ただし、同条第2項の各号に掲げる行為には適用しない。
2 この規則が効力を有する間は、その他の事項についてもこの規則と正副自治会長選挙規則は同様に扱われる。

(開票所の特例)
第8条 選挙管理委員会は、⾃然災害、感染症の発⽣その他やむを得ない事情により駒場一キャンパス内の教室又は会議室に開票所を開設することが著しく困難である場合、正副自治会長選挙規則第68条第4項の規定にかかわらず、それに代わる場所で開票を行うことができる。
2 前項の場合、選挙管理委員会は、選挙の結果公示後二月を経過するまでに自治委員会で説明を行い、その承認を得なければならない。

附 則
(施行期日)
第1条 この規則は、公示の日から施行する。

(この規則の失効)
第2条 この規則は、第142期正副自治会長選挙の結果公示の時点限り、その効力を失う。ただし、この規則の失効前にした行為に対する罰則等の適用については、この規則は、なおその効力を有する。

(この規則の効力)
第3条 前条の規定によりこの規則が効力を有する間は、正副自治会長選挙規則とこの規則が競合する事項に関しては、この規則が優先的に適用される。

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