お知らせ

  • HOME »
  • お知らせ

学生自治団体合同新歓のお知らせ

自治団体に興味のある学生が上級生に詳しく話を聞き、様々な団体を比較することができるよう、駒場の自治団体による合同新歓を12号館1212教室にて、4/14(月)の5限後に行います。
参加団体は、東京大学教養学部学生自治会、東京大学教養学部学生自治会自治委員会事務局、東京大学教養学部学友会学生理事会、東京大学学生会館運営委員会、駒場祭委員会です。
様々な自治団体の話を聞くまたとない機会ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

参加団体の各種リンク

東京大学教養学部学生自治会
HP: https://todaijichikai.org
公式X: https://x.com/todaijichikai
公式LINE: https://lin.ee./468VloV6

東京大学教養学部学生自治会自治委員会事務局
HP: https://kaigi.todaijichikai.org/
公式X: https://x.com/jichiiinkaijimu

東京大学教養学部学友会学生理事会
HP: https://gakuyu-kai.org/
公式X:https://x.com/UTgakuyukai

東京大学学生会館運営委員会
(後日掲載)

駒場祭委員会
公式LINE: https://lin.ee/5DWxVXm
公式Instagram: https://www.instagram.com/komabasai_nc/
公式X: https://x.com/komabasai_nc?s=21

 

学生用ロッカーの残置物について

学生用ロッカーの残置物のうち、所有者等が確知できない物の一覧表を公表します。今年度学生用ロッカーを利用されていた方は、お心当たりの有無にかかわらず、一度ご自身の物がないかをご確認ください。所有者等の方は、学生用ロッカー利用約款の規定に違反しているため、2025年3月29日までに物件をお引き取りいただくようお願いいたします。
2025年3月29日までに物件をお引き取りいただけない場合、ロッカー局長において除却します。また、除却した物件を公示したときから1月を経過してもなお当該物件を返還することができないときは、廃棄等の処分が行われることがあります。
なお、残置物件の引取りに当たっては職員の立ち会いが必要となります。3月25日は午前11時から午後6時30分までの間(午後1時から午後2時までを除く。)に自治会室にご来訪いただければ対応いたします。同日の来訪が困難で、その他の日程を希望される方はご連絡ください。
一覧表はこちらから。

2025A全ゼミ募集

4月1日より受付を開始する、2025Aセメスター「学生の希望によって開設される全学自由研究ゼミナール」の申請についてご連絡いたします。関係書類を添付いたしますので、ご確認ください。

【添付資料】以下URLでGoogleドライブに移行します。
https://drive.google.com/drive/folders/15iUd6FSi_cZJUOPNvIFi5DoGifsci-t1?usp=drive_link
資料1.「学生の希望によって開設される全学自由研究ゼミナール」の申込について
資料2-1.掲示(和文)提出についての注意事項資料
2-2.掲示(英文)提出についての注意事項
資料3.開設希望申請書、履歴書、業績書署名用紙
資料4.ゼミ規則
資料5.ゼミ規則施行規則
資料6.署名用紙

当会のメールアドレス(komaba(at)todaijichikai.org)宛に、記入済みの資料3, 6を提出してください。提出を確認次第、返信いたしますのでお待ちください。メールでの提出をもって、全ゼミの応募とさせていただきます。

今後の予定
4月1日 申請書類の受付開始。
4月12日 申請書類の締め切り。この日の23:59までにメールで必要書類全てを提出してください。
4月18日 開講審査をオンラインにて行います。zoomリンク等は後日共有いたします。

新正副自治会長の所信表明を公開します

7月1日をもって、第149期自治会長としてガリグ優悟君が、副自治会長として髙橋亮弥君が着任しました。
両名は6月10日に開票された正副自治会長選挙(投票率22.67%)の結果、正式に任命されました。選挙結果の詳細はこちらをご覧ください。
以下に、両名の所信表明を掲載します。

第149期自治会長 ガリグ優悟
この度、自治会長に就任いたしました。23年度入学文科三類2年のガリグです。
前期は20年ぶりに学生投票が成立し、かねて本会理事会・自治委員会にて決議されていた「授業料値上げに関する駒場決議」が改めて学生達の直接投票によって決議されるということがあり、昨年7月より学生自治会に携わってきた身として、大きな情勢の変化の波を感じている所でございます。
ただ、約20年ぶりの学生投票成立という成功の裏には、1年半ぶりの自治委員会定例会議の流会という大きな失敗があります。より多くの会員・執行部員の声をいかにして既存の規則体系の中で自治会運営に的確に反映していくか、という私たちの手腕が問われる会期であるとの認識をもって、自治会長として任に励んでまいります。また、上記の成功と失敗を考えるにあたって、これまでの149期(=約74年)の歴史的連続の中で私たちの行動をどう位置づけるのか、また、次に迎える150期という大きな節目を前に、学生自治会はなぜ必要なのかという問いについて考える必要に私たちは迫られていると考えております。
今期末に開催を予定しております、「国際卓越研究大学制度・大学自治に関する勉強会(仮称)」や今後の授業料値上げ問題に対する取り組みの中で、上記の問い立てに対する答えを導き出し、社会に対しこれを提示できれば、というふうに考えております。12月まで、という短い任期でありますが、ご協力のほど、よろしくお願いします。

第149期副自治会長 髙橋亮弥
この度、副自治会長に就任いたしました、24年度入学文科二類一年の髙橋亮弥です。自治会長をサポートしつつ、駒場キャンパスが会員の皆様にとってより過ごしやすい環境になるよう、既存事業の改善と新規事業の実施に取り組んでまいります。半年間よろしくお願いします。

学生投票を実施しています

6月19日(水)までの平日、「授業料値上げに関する駒場決議」の4項目を内容とする学生投票が実施中です。
学生投票では、前期課程生全員が有権者となります。学生投票では、前期課程生全員が有権者となります。
決議の内容については、添付の学生投票公報をご覧ください。

既に多くの方に投票していただいておりますが、投票結果に説得力を持たせるために全前期課程生の2/3の投票を目標としていますので、まだの方は是非とも投票にご協力ください。開票結果は学生のリアルな声として、外部や大学に意見を表明するために使用いたします。

●投票方法について

1年生は原則として自治委員を通じて、2年生は正門前・コムシーイースト前・自治会室(学生会館3階315号室)の投票所で投票してください。
学生投票について詳しくは本会特設ページをご覧下さい。
投票のほどよろしくお願いいたします!

6月10日自治委員会の結果について

昨日6月10日に開催された第148期第2回自治委員会において、本会理事会が提出した
「授業料値上げに関する駒場決議」案
が可決され(賛成93反対12)、それに付帯して
「授業料値上げに関する駒場決議」採択に付帯する自治委員会決議案
が採択されました(2つの対案と択一の方式で89票中61票の得票)。
また、「駒場決議」を内容とする学生投票の実施要求が賛成81、反対14で可決されました。
学生投票は前期教養学部生を対象に、早くて今週中ごろから5日間にわたって実施される予定です。
駒場決議と付帯決議の内容については、以下をご覧ください。
また、当自治委員会で改正された学生投票規則についてはこちらからご覧ください。

「授業料値上げに関する駒場決議」案

【主文】
自治委員会は、以下のとおり「授業料値上げに関する駒場決議」を採択する。
授業料値上げに関する駒場決議
1 今回の授業料値上げ検討の取止めを求める。
2 学生に大きく関わる決定に携わることは学生の権利であることを確認する。
3 「総長対話」を総長と学生とが対等に交渉できる場とするよう求める。
4 学生側との継続的な交渉に応じるよう総長に求める。

【理由】
5 月 15 日の報道以降問題となっている東京大学本部による授業料値上げの検討について
は、既に学生から様々な意見表明がなされていますが、大学本部側はこれに対して真摯な対
応を見せているとは言えません。6月 21 日の「総長対話」は学生側の要望にもかかわらず、
Zoom Webinar を利用した全面オンラインで開催される方針となり、複数開催も拒否するな
ど、学生側の意見を反映しようとしているとは到底言い難い状況です。このような状況で、
教養学部前期課程生6千人の代表者である自治委員会が学生側の意見を表明することは、
大学本部に学生不在の検討を思いとどまらせる上で非常に意義があることだと言えます。こ
れがこの決議案を発議する理由です。
なお、決議は、(1)今回の授業料値上げそのものに対する意見表明、(2)授業料値上げ等の決
定過程に対する意見表明、(3)当面の目標、(4)中長期的な交渉の目標、から構成されており、
内容の作成に際しては、参考資料として付した「全学一斉アンケート」で表明された学生の
皆さまの意見をもとにしました。この決議は、別の議案の可決をもって学生投票に付される
ものであるため、可能な限り簡明なものとしました。

 

「授業料値上げに関する駒場決議」採択に付帯する自治委員会決議案

【主文】
自治委員会は、「授業料値上げに関する駒場決議」の採択に際して、以下のとおり付帯決
議を採択する。
1. 自治委員会は、今回の授業料値上げの検討にあたって学生の意見を聴くことなく大学
本部で策定された案が既定路線化されつつあることを危惧し、既に学生が圧倒的多数
の反対を示している以上、今回の授業料値上げの検討は一度白紙に戻すことを要求す
る。
2. 自治委員会は、授業料値上げは様々な事情で経済的困難にある人を高等教育から疎外
するのみならず、大学入学や大学院進学の経済的心理的障壁を高め個人の選択を不当に
歪め得るものであるから、現段階でこれに反対する。
3. 自治委員会は、授業料減免措置の拡充は授業料値上げによって生ずるあらゆる問題を
解決するものではないことを確認する。
4. 自治委員会は、学生が自らに大きく関わる決定に携わることは、全構成員自治を認める
東大確認書及び学生の大学運営への参画の機会を認める東大憲章からして明白である
ことを確認する。
5. 自治委員会は、学生はおろか教授会も十分に参画できていない今回の授業料値上げ検
討は、大学法人化や国際卓越研究大学への応募などの機会に大学の意思決定の中央集
権化が進んだことの帰結であると認め、これに深い懸念を表明する。
6. 自治委員会は、「総長対話」に際して、情報の事前共有、学生による質問の機会の確保
を十分に行うほか、特にハイブリッド形式で複数回開催することによって、これを総長
と学生とが対等な立場に立って交渉できる場とすることを要求する。
7. 自治委員会は、大学本部に対して、本会をはじめとした学部や研究科などの学生を代表
する学生自治組織を交渉主体として認め、その代表団との徹底的な議論を継続的に行
うことを要求する。
8. 自治委員会は、本学の全ての学生に対してこの決議の趣旨に賛同することを呼びかけ
るとともに、本学の全ての教職員に対して学生と連携することを要望する。

– 17 –

【理由】
「授業料値上げに関する駒場決議」は学生投票にかけることを想定しているため、簡素に
ならざるを得なくなっています。そこで、自治委員会として授業料値上げに関して詳細な意
思表明をするために、付帯決議の形で決議を採択する必要があります。これが、この決議案
を発議する理由です。
なお、決議の内容は、(1)今回の授業料値上げ検討に対する意見表明、(2)授業料値上げその
ものについての意見表明、(3)授業料減免措置についての意見表明、(4)授業料値上げ決定過程
への学生の参画についての意見表明、(5)不適当な検討過程の原因についての意見表明、(6)
「総長対話」についての詳細な意見表明、(7)今後の大学本部との交渉についての意見表明、
(8)本学の学生、教職員への呼びかけ、から構成されています。

 

学費値上げの報道に関する要望書を提出しました!

5月15日に、東京大学が授業料を最大10万円引き上げることを検討しているという報道が各社から一斉になされました。
これに関して、本会は関連する情報を開示することや議論の場に学生を参加させること、学生の理解が得られない値上げに教養学部として反対することなどを求める要望書を教養学部に提出しました。要望書についてはこちらからご覧ください。

学生用ロッカーの利用について

学生用ロッカーの利用申請を開始します。

学生用ロッカーは、東京大学の学生、研究生及び大学院研究生(ただし、本会の准会員を除きます。)であれば、どなたでも利用することができます。ただし、本会会員以外の方は500円手数料を納める必要があります。

また、ロッカー委員を設置したクラスに所属する方は、簡易交付制度を利用することができます。簡易交付制度で最も早く鍵の交付を受けるには、5月5日まで利用申請していただく必要があります。

詳しくは、こちらを御確認ください。

なお、前年度に比べ、申請スケジュールが2週間程度遅れ、御迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

第75期駒場祭委員会選出委員立候補者公募のお知らせ

公示の通り4月19日~4月26日にて、2024年度に開催予定の第75回駒場祭を主催する第75期駒場祭委員会の選出委員立候補者を募集します。 駒場祭委員会は選出委員とこれが責任を負う公募委員によって構成されます。

学生自治会理事会からは、駒場祭委員会規約の定めにある通り、本会会員より三名選出する予定です。 規約に定めのある選出委員に関連した事柄について、特記事項として以下に簡潔にまとめました。 立候補される方は、必ず以下の特記事項と公示をご確認の上、本会メールアドレス宛(komaba[at]todaijichikai.org)または自治会室(学生会館315)窓口にて立候補届の提出をお願いします。

☆特記事項

・公募委員についての、責任を負う

・委員長及びその代理は選出委員から選出される。

・委員会総会の招集要求を行うことができる。

・選出委員の過半数の出席を以て委員会総会は成立する。

・任期は第76期駒場祭委員会総会の招集の時まで。

ご不明な点等ございましたら本会メールアドレスまで忌憚なくご連絡下さい。

立て看板の汚損・破壊に抗議します

本会会員 各位

理事会文書第407号
2024年4月5日

東京大学教養学部オリエンテーション委員会
東京大学教養学部学生自治会

立て看板の破壊に対する抗議声明


   平素より学生自治の活動にご理解・ご協力いただき、ありがとうございます。

 去る2024年3月26日、駒場Ⅰキャンパス内に設置されていた多数の立て看板が、表面のポスターを破られたり、汚損されたりした状態で発見される事案が発生しました。風雨によって表面のポスターが剥がれた可能性も考えられますが、中には人為的に汚損・破壊がなされたとみられる被害も確認されました。

 立て看板は学生が自らの意見を伝えたり、自主的な活動を宣伝したりするために欠かせない手段であり、学生自治の観点からその破壊は許されません。さらに、事案が発生したのは諸手続きの直前であり、新入生への勧誘に対する妨害という観点からも、悪質性が高いといえます。オリエンテーション委員会および学生自治会は、本事案について強く抗議します。

 今後立て看板の破壊が発生した場合、オリエンテーション委員会および学生自治会では、発見し次第直ちに当該立て看板の設置者へ連絡し、設置者に連帯して適切に対処してまいります。

抗議声明(PDF版)

1 2 3 8 »

年別アーカイブ

  • twitter
PAGETOP
Copyright © 東京大学教養学部学生自治会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.

Connected via IPv4