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学生用ロッカー内の残置物及びロッカー室内の拾得物について

学生自治会では、3月の中旬にロッカー清掃を行い、ロッカーに残った荷物の保管・展示を開始しました。学生用ロッカー内に残された物品はそのま当該ロッカーに、学生用ロッカーの上部や付近のロッカー室内で習得された物品は、7号館1階ロッカー室内のものについては706B室、ロッカー棟ロッカー室内のものについてはロッカー棟1階ロッカー室に保管しています。
各ロッカー室扉に物品引取りの手順を記載した掲示がありますので、お心当たりのある方は、4月初頭ごろまでに速やかに荷物をお引き取りください。
ロッカー室内の拾得物の一覧を掲載しますので、御参照ください。

【お詫び】政治経済研究部所有の立て看板への不適切な対応について

平素より本会の活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。
この度は、本会広報局の不適切な対応が一因となって2024年1月11日前後に発生した政治経済研究部東京大学(以下、「当該団体」という。)所有の立て看板が当該団体の許可なく解体された事案につきまして、経緯を述べさせていただくとともにここに謝罪し、再発防止策を提示いたします。最初に、本事案の概略を説明いたします。

<2024年1月10日の対応>
本会広報局は1月10日にキャンパス内に設置されている立て看板等の設置者(当該団体も含む。)に対し、メールにて「同年1月13日、14日に予定されていた共通テストの実施に際し駒場Ⅰキャンパス内の立て看板等をアドミニストレーション棟西側(以下、「アドミニ横」という。)に移動させること」についてご連絡しておりました。
<2024年1月11日における対応>
本会広報局は、事前連絡の通り駒場Ⅰキャンパス内の立て看板等をアドミニ横に移動いたしました。
この移動に際し、当該団体の所有する立て看板が劣化により激しく破損していたことから、本会広報局は通行の著しい妨げになっていると判断し、本会立て看板規則第7条第3項に基づき当該団体の立て看板をアドミニ横ではなく槌音広場に移動いたしました。
<2024年1月12日以降の対応と結果>
当該団体の立て看板を槌音広場に移動させたのち、本会広報局は当該団体に対して当該団体の立て看板をアドミニ横ではなく槌音広場に移動させた旨のご連絡を差し上げることを行いませんでした。その結果、当該団体の立て看板が槌音広場にあることに当該団体が気づく前に、槌音広場を管理する槌音広場オープンクラフト委員会によって当該団体の立て看板は解体されました。

次に、本事案が発生した原因と再発防止策について説明いたします。
まず、移動後速やかに当該団体への事後連絡を行うことを怠るという立て看板設置者に対する本会広報局の不誠実な対応が本事案の一因となったことは疑いようのない事実であり、この点について心よりお詫びいたします。
また、同じ自治団体であり、立て看板の制作・解体環境を整える組織である槌音広場オープンクラフト委員会との連携が不足していたことも、本事案が発生した大きな理由であると考えられます。 以上を踏まえ、本会広報局は今後同様の事案を発生させないために以下の2つを実施いたします。

1. 本会立て看板規則第7条第3項に基づいて立て看板等を移動させる場合も、移動後速やかに当該立て看板等の設置者に対してメールによる連絡を行う。その連絡では、必ず以下の3点について言及すること。
①当該立て看板等を特定するために必要な事項
②当該立て看板等の移動をやむを得ないと認めた理由
③当該立て看板等を移動させた場所

2. 槌音広場オープンクラフト委員会に対して、以下のことを要求する。
・本会規則に基づいて槌音広場に移動させた立て看板等で即時の解体を望まないもの(具体的には、撤去対象となっていないもの)がある場合、識別するための何らかの掲示を当該立て看板等に貼付した上で、同委員会に対してその旨の連絡を行うので、その連絡を受け取った場合は本会から解体してよい旨の連絡があるまで解体をしないこと
・もしやむをえず当該立て看板等の解体を希望する場合も、事前に自治会にメールにより連絡し、合意が形成されてから解体すること 最後に、本事案に関してご不快な思いをさせてしまった政治経済研究部東京大学の関係者の方々に深く謝罪いたしますとともに、立て看板等が所有者の意に沿わない形で解体されることのないように立て看板等の管理主体として尽力してまいりますので、今後ともご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

Announcement Regarding the Recruitment of Members for the International Communication Committee

This is the Policy Bureau of the Jichikai.
The Jichikai will launch the International Communication Committee (ICC) from the 2024 academic year to address the issues of reducing the gap between international students and the general student population and to address issues in university dormitories where international students live.

Initiatives
The ICC will take the following actions:
1. Efforts to improve the services provided to international students by student-run organizations, including the Jichikai
2. Efforts to reduce the information gap between international students and the general student population
3. Efforts to solve any problems that occur in university dormitories where international students live. In addition, committee members are encouraged to come up with a variety of projects. If you have ideas for solving problems related to international students, please feel free to participate

Activity Compensation Fee
We understand that there are those who may have concerns about balancing their part-time jobs and club activities, therefore, as a compensation for the time and effort, committee members are provided with a ¥1,015/hour activity allowance. In addition, we are planning to adopt a teleworking system, so those who are unable to come to Komaba frequently will not have any major obstacles in participating.

About the Selection Process
The number of applicants will be limited to approximately 10. In the event that the number of applicants greatly exceeds the limit, we may select applicants based on whether or not they live in student housing where international students reside. We hope for your kind understanding. If you are interested in joining, please sign up using the form below

日本語版
English ver.

国際コミュニケーション委員会委員募集のお知らせ

 

学生自治会では2024年度より、 留学生と一般学生の間の格差縮減や留学生の住む学寮問題に取り組むための機関として国際コミュニケーション委員会(以下、ICC)を発足いたします。

・取り組み
ICCでは以下の取り組みを行う予定です。
1.学生自治会を含む学生自治団体の留学生に対するサービス向上に向けた取り組み
2.留学生と一般学生の間にある、情報格差の縮減に向けた取り組み
3.留学生の住む学寮問題の解決に向けた取り組み
また、委員は様々な企画を立案していただけます。留学生にまつわる問題解決についてアイデアのある方は奮ってご参加下さい。

・活動保障費
アルバイトやサークルとの両立で不安な方もいらっしゃるかと思いますが、委員には¥1015/hの活動保障費の支給があります。また、基本的にテレワークの就労形態を取る予定ですので、頻繁に駒場に来れないという方でも参加に大きな支障はございません。

・選考について
応募定員は10名程度を予定しております。また、定員を大幅に超過する応募があった場合、外国人留学生が住む学生宿舎に居住しているかどうかで選定を行う場合がございます。予めご了承ください。少しでも興味がある方は以下のフォームよりご応募ください。

日本語版
English ver.

2024年4月9日追記・国際コミュニケーション委員会公募委員募集締め切りのお知らせ

この度は国際コミュニケーション委員会公募委員に数多くのご応募をいただき、誠にありがとうございます。
当初予定していた定員を大きく超過するご応募をいただきましたので、大変恐縮ではございますが明日4月8日の18時にて公募は締め切りとさせていただきます。
今後、選考の有無やその詳細はご応募された方々に個別にご連絡を差し上げますので、ご確認いただくようよろしくお願いいたします。

アドミニ棟の立て看板の保管は2/28まで

先日、共通テスト及び2次試験に際して立て看板等の設置者の皆様に立て看板等の移動をお願いいたしました。また、移動期日をすぎてもなおキャンパス内に設置されたままとなっていたものについては、本会広報局がアドミニストレーション等西側に移動させた上で保管しております。(移動の対象となった立て看板等の設置者には個別に連絡を差し上げています。)

アドミニストレーション棟西側にて立て看板等を保管する期限は2/28となっておりますので、2/28までに自らの立て看板等を移動させていただくようにお願いいたします。

お手数をおかけいたしますが、何卒ご協力ください。

二次試験前の立て看板等の移動について

現在駒場Ⅰキャンパスに立て看板等を設置している方は、本学二次試験の実施に際し、自ら設置した立て看板等のうち、こちらの図において桃色の線で囲まれた試験区域内にあるものについて2/20(火)までに移動させていただくようお願いいたします。
なお、例年は本会で立て看板等の移動をしておりますが、その場合、破損したり設置者がどこに自分の立て看板等があるのかわからなくなったりする恐れがあるため、事前に自分たちで移動させていただきたいと考えております。ご協力お願いいたします。

お詫び・共通テスト前の立て看板等の移動について

日頃より本会の活動にご理解いただきありがとうございます。
先日、共通テストの実施にあたり本会広報局が構内の立て看板等をアドミニストレーション棟西側に移動させた際、本会Web・X・公式LINE等を利用した会員への事前周知が不十分だったことについて深くお詫びいたします。
今後、立て看板等を移動させる措置をとる際は会員への事前周知を徹底してまいりますので、よろしくお願いいたします。

第119期学生会館委員会委員の選出

第119期学生会館委員会委員の立候補を受け付けております。立候補期間は2024年1月29日(月)12時00分〜同2月2日(金)23時59分です。
詳しくは公示第4号に記載されておりますので、よく読んだ上で立候補をお願いいたします。
立候補届のダウンロードはこちらから。

ITC-LMSのサービス停止に関する要望書を提出しました

1月12日から14日にかけて発生したITC-LMSのサービス停止について、本会は学生に被害調査を行った上で、資料の閲覧や課題提出などができなかった学生に不利益がないよう求める要望書を教養学部に提出しました。要望書の内容は添付の画像もしくはこちらをご覧ください。
また、サービス停止により不当な不利益を被った方がいらっしゃれば、遠慮なく本会メールアドレス(komaba(at)todaijichikai.org)までお問い合わせください。

ITC-LMSのサービス停止に関する要望書に対する返答

以下の通り学部より回答があったので公表いたします。

【本文】
貴会からいただいた要望書を教務課に共有し、確認いただきました。
その結果、ITC-LMS の障害について情報基盤センターから各ユーザに通知され、課題の提出やテストの受験などについても触れられており、貴会からの要望に沿った内容と考えます。また、教務課からも各授業担当教員には情報基盤センターからの通知を周知しています。

【補足】
以下の説明が学部学生支援課よりあったことを補足いたします。
・上記の「各ユーザー」で指されているものは、ITC-LMSを使用する教員・教務課であり、またそれとは別に、情報基盤センターより学部教務課宛に配慮のお願いが通知された
・本文3文目の「通知」の旨は、「ITC-LMSの障害について」および「配慮のお願い」についてであり、
・学部教務課からも各教員に対し「配慮のお願い」を周知している

もし当該の件に関してご相談・ご質問等ございましたら、気兼ねなく学生自治会までご連絡下さい。

参考:ITC-LMSのサービス停止に関する要望書を提出しました

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